医療法人社団 エリヤ会 北五条医院

CT断層撮影装置

CT3D 症例画像

肺気腫

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肺気腫は慢性閉塞性肺疾患(COPD)と呼ばれ、主に喫煙が原因といわれています。

たばこを吸う人の約15%がCOPDになるといわれています。
すなわちCOPD発症の最大の危険因子は喫煙です。
もちろん1日に吸うたばこの本数と吸った期間にも影響されます。
肺気腫(はいきしゅ)は、長年の喫煙などにより、ガス交換(体に酸素を取り入れ、二酸化炭素をはき出す)の場である肺胞(はいほう:細気管支の先にあるぶどうの房状のもの)が壊れ、数が減るとともに壊れた肺胞が大きく膨(ふく)らんで弾力性や収縮性を失うために、息をはく時に肺胞の出口の気管支がつぶれてしまいます。そのため酸素を失った空気が肺胞に残り、酸素の多い新鮮な空気を吸いこむことができず、息切れを起こしやすくなるのです。

医学的には、「肺胞壁の破壊を伴い、終末細気管支より末梢の気腔(きくう)が異常に拡張した状態」と定義されています。
症状は、階段や坂道を昇るときに息切れを自覚するのが始めで、ひどくなると、平地を歩いているときやちょっとした動作でも息切れを自覚するようになります。

骨粗鬆症

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左が正常な骨、右が骨粗鬆症の骨です。CTではっきりとした違いが見て取れます。

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別の骨粗鬆症患者の3D画像です。360度回転、180度回転、輪切りにした場合です。

四肢・錐体

  • 右下肢静脈血栓症

  • 左下深部静脈血栓症

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胸部

  • 左胸壁の動静脈奇形

  • 右巨大線錐腺腫

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腹部・骨盤

閉塞性動脈硬化症

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腹部・骨盤

  • 左眼窩底骨折

  • 脳動脈瘤
    (前交通動脈)

  • もやもや病術後